NEW UPDATE — 2026.07

CHEAT CODE インジケーター スマホへリアルタイム通知
機能を実装

OBゾーンに価格がタッチした瞬間、スマホへ即座に通知。
チャートから離れていても、チャンスを逃しません。

📱 プッシュ通知 🎯 ゾーンタッチ検知 ⚡ リアルタイム MSS / BOS 対応 TradingView連携
01 — TRADE STRATEGY

インジケーター使ったトレード計画 🏆

CHEATCODE的インジケーター機能を最大限に活かし、高勝率・損小利大を狙うための実戦的トレード手順とフィルター設定です。

ゾーン基本判定
赤 = 売りゾーン ⚡️
売り圧力が集中する抵抗帯。戻り売りを狙う基準エリアとなります。
ゾーン基本判定
青 = 買いゾーン 📈
買い圧力が集中する支持帯。押し目買いを狙う基準エリアとなります。

🎯 基本的なエントリー判断基準

  • 方向性の統一:基本的にエントリーを狙う場合は、その方向性に「強気 / 弱気」が3つ以上同じ方向であることを確認してください。
  • M1ゾーン低リスク条件:出来高が20%以上であると、しっかりと機能してくれます。
  • 推奨タイムフレーム:実務上、M3 / M15 のタイムフレームゾーンでのトレードが特に有効です。
  • 直近M1ゾーン(順張り):RR(リスクリワード)が非常に取りやすいポイントです(ポジショニング Type 3推奨)。
SETTING GUIDE

🎛 ポジション フィルター タイプの設定

🧠 Type 3(デフォルト)
RR(リスクリワード)重視ならデフォルトの Type 3 が推奨です。
📈 Type 1 + H1/H4ゾーン
スウィングトレードがしたい場合は Type 1 を使用し、H1/H4 ゾーンを使用しましょう。
⚠️ Type 1 / Type 2
Type 1 ゾーンと Type 2 を使用する場合は、レイヤーの分割エントリーが必須です。(※ゾーンの広さによる)

🐸 スキャになりやすい・❌ 負けやすいパターン

🐸 スキャになりやすいパターン: 方向性が「弱気2つ・強気2つ」で直近ゾーンではなく、過去ゾーンの m5 / m15 でエントリーするとスキャになりやすいため、RRを狙う場合は M30 / H1 ゾーンで取引しましょう。
❌ 負けやすいパターン: 強気が3つあるのに M1 の Bos ゾーンで逆張りをしてしまうこと。
※この Bos を突き破って Mss ゾーンまで辿り着いた場合のトレードは、かなりの高確率でスキャが取れます。

🎯 明確な利確ポイントを設定しよう

m1でトレード:
ゾーン 10pips の場合 → SL 20pips / +2RR 以上から利確
m3 - m15でトレード:
ゾーン 20pips の場合 → SL 30-40pips / +2RR 以上から利確
💡 PIPSを伸ばす方法:
+1RR で半分利確し、SLをそのままにすることで、マイナスに伸びたときでもしっかりと利益が残せます。

⚡️ 押し目を狙ったセットアップ 📈

1 ステップ
強気弱気のトレンドを見る
2 ステップ
H2を開いて上位ゾーンを把握する
3 ステップ
m15を監視してゾーンに近づくのを待つ
(または入るのを待つ)
4 ステップ
m1, m3, m5を開いて下位足のゾーンに入ったらエントリー
📌 補足:H2はセットアップの確認を得るために、すべてH4のタイムフレームの代替になっています。
01.5 — SIGNAL LOGIC

📌 サインが出るのは「MSS確定後」だけ

CHEATCODEのBUY・SELLサインは、単なる価格の上下動では発生しません。
チャート上でBOS(市場構造の継続)が複数回確認され、その後にMSS(市場構造の転換)が正式に確定した瞬間にのみ、BUY または SELL のサインが点灯します。
「BOS中はサインなし」→「MSS確定でサイン点灯」という厳格な条件を設けることで、ダマシを極力排除しています。

STEP 1
BOS 連続確認
市場の構造が同一方向へ継続
(※ここではまだサインなし)
STEP 2
MSS 確定
相場の反転・市場構造の転換が正式に確定
STEP 3
✅ SIGN点灯 & 🔔通知
確定足の終値ベースでサイン点灯し、スマホへ瞬時に通知
  • BOS段階(トレンド継続中)では通知・サインは一切発生しません。
  • MSSが確定したローソク足が完全に閉じた(終値確定)瞬間にサインが固定・確定します。
  • サイン確定とほぼ同時に、ご登録のスマホへプッシュ通知がリアルタイム配信されます。
  • 01.6 — SIGN SAMPLES

    📈 時間足別の「BUY確定サイン」表示例

    CHEATCODEは時間足が小さくても正確に市場構造を分析し、ダマシを排除した綺麗なサインを点灯させます。

    BUY確定 M2

    🟢 M2足(2分足)でのBUY確定

    BUY確定 M3

    🟢 M3足(3分足)でのBUY確定

    BUY確定 M5

    🟢 M5足(5分足)でのBUY確定

    02 — NOTIFICATION FORMAT

    OBタッチの通知メッセージの例

    価格がOBゾーン(MSS OB / BOS OB)に触れた瞬間に届く通知。銘柄・方向・時間足・ゾーン価格帯がひと目でわかります。

    📈
    買いチャンス — MSS ZONE タッチ
    XAU BUY 📈 M15
    MSS ZONE : 4694.0
    TradingView アラート — 押し目エリア到達
    📉
    売りチャンス — BOS ZONE タッチ
    XAU SELL 📉 M5
    BOS ZONE : 4693.0
    TradingView アラート — 戻り目エリア到達
    📌 ポイント:

    通知を見た後は必ずチャートを確認し、環境認識を行ってからエントリー判断をしてください。SL・TPは自分でコントロールします。

    02.5 — SIGNAL ALERT

    🔔 BUY / SELL シグナルもリアルタイムで通知!

    このシグナルは MSS の OB(Order Block) または BOS の OB に価格がタッチした瞬間に発生します。
    OBゾーンへの到達 → 矢印シグナル出現 → スマホへ即プッシュ通知、という流れで、チャートを見ていなくても「今すぐ確認すべきタイミング」を逃しません。

    03.5 — CASE STUDY

    2️⃣ 「押し目・戻り」の引きつけに徹底し、損小利大を極める(エントリー)

    相場は一方向に伸びた後、必ず一度息継ぎ(調整の逆行)をします。この調整局面で「最も大口の新規注文が入りやすく、かつ反発しやすい有利なレート」まで価格が戻ってくるのをじっと待ちます。

    💡 失敗しないための「引きつけ」エントリー手順

    1. 優位性の決定:シグナル(例:BUY)が確定した時点で目線を固定。すぐには飛び乗りません。
    2. 逆行を待つ(押し目・戻り):価格がシグナル確定位置から、目安として50〜100pips程度しっかりと逆行して引きつけてくるのをじっくりと待ちます。
    3. サポートゾーン(帯)の活用:インジケーターが自動描画したMSSやMss+の境界に付随する「サポートゾーン(青や赤の帯)」まで価格が戻り、ゾーン内で価格が下支えされて反発するのを確認します。
    4. エントリーの執行:ゾーン反発を確認したところでエントリー。損切り(SL)はゾーンのすぐ外側に置くため、損切り幅を数pipsに抑えた極めて低リスク・高リワードなトレードが成立します。
    確定シグナル発生時(M3足)
    ① 確定シグナル発生時(M3足)

    シグナル確定(右端の緑丸)から、50〜100pipsの十分な調整逆行(引きつけ)を待つ大局の環境認識ビュー。

    50pips以上逆行・SL100エントリー実例
    ② 50pips以上逆行・SL100エントリー実例

    シグナル確定後、サポート帯まで50pips以上しっかりと引きつけ(逆行)、SLを100pips下に置いてエントリーを実行した図。

    📝 Cheat Signal環境認識の重要ポイントまとめ

    • シグナルは「風向きの決定」:エントリー指示器ではなく、「ここから先はどちらが有利か(追い風の方向)」を教えるコンパス。
    • 徹底的な引きつけ:確定シグナルから50〜100pips程度の逆行や、自動描画される「サポートゾーン(青・赤の帯)」への到達を待つ。
    • 損小利大の実現:ゾーンギリギリまで引きつけてから反発で入ることで、損切り幅を最小にし、利益を最大化する。
    03 — TRIGGER

    通知の種類とタイミング

    CHEATCODEは以下の2種類のゾーン構造を識別して通知します。

    MSS ZONE
    市場構造の転換点
    相場が反転しトレンドが変わった「転換ポイント」。
    順張りの押し目買い・戻り売りに高確率エントリーを狙う際に有効。
    BOS ZONE
    市場構造の継続確認
    現在のトレンドが継続する「押し目・戻り目」ゾーン。
    順張りの押し目買い・戻り売りに有効。

    📊 通知の全種類まとめ

    種類 タイミング 通知例
    シグナル矢印 BUY/SELL矢印が出た瞬間 XAU BUY 📈 M15 / SIGNAL @ 4694.5
    OBゾーンタッチ 価格がゾーンに触れた瞬間 XAU SELL 📉 M5 / MSS ZONE : 4693.0
    BOS発生 構造ブレイク確認時 XAU BUY 📈 M1 / BOS ZONE : 4694.0
    MSS発生 転換構造確認時 XAU SELL 📉 M15 / MSS ZONE : 4694.0
    03.5 — CASE STUDY

    🔥 トレンドフォロー実例:1400pipsの爆益トレード実績

    シグナル確定通知を受け取った後、実際に下限サポートまで引きつけてエントリーし、そこからトレンドが崩れて反対方向の「SELL」シグナルが確定するまで1400pipsもの大相場を完全に捉えた実例チャート(M3足)です。

    1400pips上昇過程

    ① 50pips以上逆行・SL100でのエントリー
    BUY確定通知(M3足)の後、サポート帯まで50pips以上しっかりと引きつけ(逆行)を待ってエントリー。SLは安全に100pips下に設定。

    1400pips決済シグナル

    ② 最大1400pips上昇後の決済シグナル
    エントリーから最大1400pips上昇後、天井圏で構造が崩れ、ついに反対方向の「SELL」確定通知を受信。ここが確実な利確タイミングとなります。

    💡 リスクリワード比「1 : 14」の圧倒的パフォーマンス:
    この実績では、シグナル確定後の逆行を待って引きつけることで損切り幅(SL)をわずか100pipsに抑え、反対シグナル確定まで1400pipsの利幅(TP)を獲得しました。この驚異的な「損小利大」を自動のタッチ通知・シグナル通知だけで実現できます。
    ⚠️ 調整(逆行)を挟まずにそのまま「直行」して急落するパターンと、その後の実戦エントリー・爆益決済フロー

    売り・買いの確定シグナルが発生した後、50〜100pipsの調整逆行を挟むことなく、そのまま直行して一気に落ちる(または伸びる)場合もあります。こうした直行パターンが発生した場合は、無理に飛び乗らずに見送るのが無駄な損切りを防ぐ鉄則です。

    以下は、SELL確定後に調整を挟まず450pips直行急落したのち、最下部で反転BUY確定。そこからルール通りに確定足から85pips逆行(引きつけ)した位置からロングエントリーし、280pips上昇した天井でSELL確定(決済)するまでの完璧なトレードフローです。

    調整逆行なしで450pips直行急落した例

    ① シグナル直行急落と最下部でのBUY確定
    SELL確定後、一切の調整なく450pipsストレートに急落。しかし最下部の安値圏で次の買い転換MSSを上抜け、緑のBUYマークが完全に点灯した状態。

    85pips引きつけてのエントリー実例

    ② 新BUY確定から85pips逆行で仕込み
    BUY点灯後の飛び乗りはせず、反発サポート帯まで 85pips 逆行するのをじっくり引きつけてロングエントリー。SLは100pips下に設定した鉄板の仕込み手順。

    280pips伸びてからの決済実例

    ③ エントリーから280pips上昇後、決済
    エントリー後、順調に上昇し最大280pipsの利益がのびた後、天井圏で反対シグナルとなるSELL確定マークが点灯。ここが完璧な利確の決済サインとなります。

    03.55 — BREAKOUT ENTRY

    💡 予告矢印の正しい使い方 & ブレイクアウト極意

    チャート上の「予告矢印(⇧/⇩)」は、出た瞬間にすぐ入るためのものではありません。
    この機能の真の目的は、「点線のMSSライン(市場構造の転換境界線)」をブレイクアウト(突き抜け)する瞬間を最速で狙い撃つことです。

    🛑 STEP 1
    予告矢印(⇧/⇩)は「準備の合図」
    まだエントリーはしません!
    予告矢印は、「まもなくトレンドの転換チャンス(MSS)がやってくるぞ」という事前通知です。
    🎯 STEP 2
    狙うのは「点線のMSSライン」のブレイクアウト転換!
    点線のMSSのあとに表示される「予告矢印」こそが、相場が本格的にひっくり返る境界線です。
    この点線の転換ラインを価格がブレイクアウト(突き抜ける)前提を狙ったエントリーができます。
    ✅ STEP 3
    点線Mss + 予告矢印が揃ったらエントリー!
    上に点線のMssがある状態で予告BUY矢印(⇧)が出た時点が高確率エントリーポイント。この2つが揃った瞬間を狙って仕掛けます。
    🔥 鉄板パターン
    予告矢印(⇧/⇩)が連続して出て、
    そのすぐ先に点線のMssラインが表示されているとき
    = 高確率でブレイクアウトする最大の狙い目!

    「下向き予告(⇩)」+「赤点線Mss」→ 急落ブレイク狙い / 「上向き予告(⇧)」+「緑点線Mss」→ 急騰ブレイク狙い

    📊 チャート実例(SELL Ver & BUY Ver)

    📉 SELL — 予告矢印(⇩)出現
    売り予告矢印チャート
    📉 SELL — Mssブレイク → SELLエントリー
    売りエントリーチャート
    📈 BUY — 予告矢印(⇧)連続出現
    買い予告矢印チャート
    📈 BUY — Mssブレイク → BUYエントリー
    買いエントリーチャート

    🔑 なぜこのルールが最強なのか?
    ただの、予告矢印だけで入ってしまうと、まだトレンドが転換しきっていない「だまし」に遭うリスクがあります。
    あくまでも「点線のMSS(構造転換)という明確な壁がある時、予告矢印がでていれば 突破する確率が極めて高い矢印」として見ること。
    突破したという事実(ブレイクアウト)を確認してから乗ることも、だましを極限まで排除し、最も勢いが出るトレンドの初動を安全にさらうことができます!

    03.6 — TREND FLOW

    📈 Trend Flowドットによる売買強弱の可視化

    Trend Flow

    インジケーター上に表示されるドット(Trend Flow)は、売買の勢いが現在も継続しているかどうかをリアルタイムで可視化します。
    ドットの発生状況を見るだけで、トレンドの継続・終焉を正確に見極めることができます。

    Trend Flow ドット未発生による転換シグナル実例

    💡 黄色い丸のポイントに注目:売り(または買い)に対してドットが現れていない箇所があります。

    👀
    売買継続の可視化

    ローソク足に追従する赤と緑のドットの有無で、買い手・売り手の圧力が現在も継続しているかどうかを一目で判断可能です。

    ⚠️
    ドット未発生=転換サイン

    黄色い丸のようにドットが出ない箇所は、現在の方向への売買圧力が弱まり、相場がそろそろ転換する前兆(シグナル)となります。

    🛑
    ナンピンをしない根拠

    「そろそろ勢いが弱まり反転する」ことが視覚的にわかるため、無計画なポジション追加(ナンピン)を防ぐ強力なトレード判断根拠になります。

    04 — WIN RATE

    バックテスト実証 & 実戦エントリーフロー完全解説

    このように、すべてのセットアップが自分で決めたTP(利確目標)まで伸びるとは限りません。
    ここからは、このシグナルを使ったバックテストの実戦データと、最適なエントリー条件・利確ロジックを順を追って解説していきます。

    📋 TradingView 10年検証・詳細バックテスト結果

    過去10年間ヒストリカルデータ検証(XAUUSD)

    時間足別・エントリー方式別 検証結果(M1〜M3)

    時間足 エントリー方式 シグナル数 エントリー数 勝率
    M1 次足即エントリー 54,030 54,030 84.44%
    M1 50pips逆行待ち 54,030 53,013 85.26%
    M2 次足即エントリー 27,367 27,366 84.31%
    M2 50pips逆行待ち 27,367 26,848 85.92%
    M3 次足即エントリー 18,139 18,139 84.51%
    M3 50pips逆行待ち 18,139 17,790 86.45%
    M1-M3合算 次足即エントリー 99,536 99,535 84.42%
    M1-M3合算 50pips逆行待ち ★ 99,536 97,651 85.66%

    M5(過去10年検証)

    M5 次足即エントリー 10,951 10,951 84.86%
    M5 50pips逆行待ち 10,951 10,728 87.06%
    M1-M5合算 次足即エントリー 110,487 110,486 84.46%
    M1-M5合算 50pips逆行待ち ★ 110,487 108,379 85.80%

    ※本データはXAUUSD(金)を対象としたTradingViewヒストリカルデータ(過去10年間)による検証結果です。
    SL100 / 直接TP50 または 安値・高値から50pips出戻り での勝率集計。スプレッド等は考慮外のロジック実測値です。

    📐 エントリー条件(SL100 / TP50 / 出戻り50pips)

    シグナル確定から50PIPS逆行 SL100でエントリー RR1.05利確

    シグナル確定から 50PIPS逆行、SL100でエントリー開始。
    エントリーから 50PIPS(RR 1.05) で利確

    CONCLUSION 1

    これで勝率が 80%以上 あれば
    破産しません

    SL100 / TP50(RR 1.05)という条件でも、勝率80%超えを維持する限り、数学的にアカウントが破綻することはありません。ルール通りに引きつけて仕込み続けるだけで、長期的な資産成長が期待できます。

    💡 しかも — 高安から動いた50PIPSで全利するならば?

    高安から動いた50PIPSで全利する例(青矢印付きチャート)

    エントリー後の直近高値・安値から動いた50pipsを利確ポイントとして全決済する場合(青矢印)

    CONCLUSION 2

    高安から動いた 50PIPS で全利するならば
    勝率は 85%以上 あります

    直近の高値・安値というチャート上に明確に見えるターゲットを利確の根拠とすることで、さらに成功確率が高まります。
    「ゾーン内の高安を使って50PIPS」というシンプルなルールが、勝率85%以上という驚異的な数値を裏付けています。

    🔄 つまり、こういうことです:2つのエントリー条件を検証

    M10・M15・M30などの上位足は、ボラティリティが大きすぎるため一律のSL 100pipsでは機能しません。
    そのため、M1・M2・M3・M5に絞り、以下の2つのエントリー条件の勝率を個別に検証・比較していきます。

    PATTERN A

    ⚡ 確定つぎ足で即エントリー

    確定シグナルが出た次のローソク足の始値で、引きつけを行わずに即時エントリーした場合。

    SL 100 / TP 50
    📊 合算勝率 82.92%
    M1: 83.12% / M2: 82.84%
    M3: 82.45% / M5: 81.42% (参考)
    PATTERN B

    🔄 確定から50pips逆行で仕込み

    確定シグナル後、サポート帯へ50pips逆行するのを引きつけてからエントリーした場合。

    SL 100 / TP 50
    📊 合算勝率 85.63% ★
    M1: 85.64% / M2: 85.56%
    M3: 85.73% / M5: 86.02% (参考)

    — NEXT STAGE —

    もうシグナルを待つ時代は終わりました。
    次はこのインジケーターが
    私の 第2のシグナル です

    シグナルが来るのをチャートの前でひたすら待つのではなく、このインジケーターが自動でゾーンを認識・通知するため、日常生活を続けながら最適なエントリーポイントを逃さず捉えることができます。

    🤔

    「ただ、このやり方だと勝ち続けるのは難しいんじゃないでしょうか?
    そう思われるかもしれません。

    そんな事はありません。

    バックテストデータが証明しているように、85%超えの勝率という数値は偶然ではありません。
    シグナルの確定を確認し、50pips引きつけてから仕込む——たったこれだけのルールを守り続けることで、長期的に勝ち続けることができます。

    — MONEY MANAGEMENT —

    このやり方で勝ち残る方法を教えていきます
    1
    一日の目標PIPSを決める

    まず「今日は何PIPS(=何円)を目標とするか」をトレード開始前に必ず決めること。感情ではなく、数値で管理することが長期的な資産成長の土台となります。

    2
    1回で目標を達成しようとしない

    一発で全部取ろうとするのではなく、3〜4回のトレードに分けて目標PIPSを積み上げること。1回あたりの利確幅を小さく安定させることで、心理的プレッシャーを排除しルール通りのトレードを継続できます。

    3
    損失が目標額に達したらその日は終了

    1日の損失合計が「目標額と同じ金額」に達した場合は、その日のトレードを即座に終了すること。取り返そうとして続けるのが最も危険な行動です。「今日は休む」という判断こそが、長期で生き残るプロのメンタルマネジメントです。

    4
    追加ポジション(レイヤー数)の上限を絶対ルール化する

    エントリーする際、何本までレイヤー(追加ポジション)を入れるべきか上限を明確にしておくこと。

    ⚠️ ここができていないと、今は大丈夫(一時的に勝てている状態)であっても、数年後でも必ずどこかで想定外の大逆行に巻き込まれて破産します。
    このルールを守るだけで、長期的に勝ち続けられます。

    テクニカルの精度 × 正しいマネーマネジメント——この2つが揃ったとき、あなたのトレードは完全なシステムになります。

    05 — SETUP

    通知設定方法(3ステップ)

    TradingViewで一度設定するだけ。あとはサーバーが24時間自動監視します。

    アラート設定の全体構成
    01
    チャートにインジケーターを適用

    監視したい時間足(M1・M5・M15など)のTradingViewチャートを開き、CHEATCODEインジケーターを追加します。

    複数の時間足で受け取りたい場合は、各時間足ごとにチャートを開いて設定してください。

    02
    TradingViewでアラートを作成

    チャート右上の「⏰ アラート」ボタンを開き、条件(上段)に「CHEATCODE」を選択。その下の条件(下段)は「alert() 関数の呼び出し」を選択します。

    条件にalert()関数の呼び出しを選択

    💡 時間足の設定について:
    画面内の「時間足」が「チャートと同じ(1分)」などになっていると、1分足でOBゾーンタッチのアラートが届きます。ので、監視したい時間足に手動で変更するか、あらかじめチャートの時間足を「15分足」などに切り替えてからアラート作成画面を開いてください。

    💡 この通知で受け取れるのは「OBタッチ」だけ?
    はい、ユーザーの主な目的はOB(オーダーブロック)にレートが触れた瞬間に通知を受け取ることです。
    BOS・MSS(構造転換)やBUY/SELLシグナルの確定通知は、この設定だと一緒に来てしまいます。それらが不要な場合は、インジケーターの設定画面でBOS/MSS・シグナルの通知をOFFにしてからアラートを設定してください。

    ⚠️ 重要:インジケーターのアラートはTradingViewに「複数アラート」として判定されるため、無料プランでは1件も設定できません。インジのアラートを使うには有料プランへのアップグレードが必要です。

    有効期限の制限について:
    無料プラン(Basic)などの一部プランでは、アラートの有効期限は最長2ヶ月(または1ヶ月)に制限されており、期限が切れると自動的にリセット(停止)されてしまいます。有効期限を「無期限」に設定して永続的に動かしたい場合は、TradingViewの有料プラン(Premium等)へのアップグレードが必要となりますのでご注意ください。

    有効期限の制限
    ⚠️【重要】通知の遅延(タイムラグ)を防ぐための必須設定

    TradingViewで複数の時間足(1分足、5分足など)を同時に監視する場合、一括通知の「alert() 関数の呼び出し」を使用すると、裏側の処理が重くなり、通知が数分遅れたり、後から一気にまとめて届く原因になります。

    「即時(リアルタイム)に通知を受け取りたい」場合は、必ず以下の手順で個別のアラートを作成してください。

    🛠️ 推奨設定(即時通知用)

    ① 買いOBタッチアラート
    ・条件:「買いOBタッチ」を選択
    ・トリガー:「バーにつき1回」を選択

    ② 売りOBタッチアラート
    ・条件:「売りOBタッチ」を選択
    ・トリガー:「バーにつき1回」を選択

    💡 なぜ個別に作るの?
    タッチ通知のみに限定して無駄な処理をカットすることで、TradingViewサーバーの負荷がなくなり、価格がゾーンに触れた瞬間の「完全即時通知」が可能になります。

    03
    プッシュ通知を有効化して完了

    「通知」タブを開き、「アプリに通知(プッシュ通知)」にチェックを入れ「作成」をクリック。TradingViewアプリをスマホにインストールしておけば準備完了です。

    設定後はチャートを閉じていても24時間通知が届きます。

    05b — RECOMMENDATION

    スキャルピング推奨の時間足

    超短期でエントリーと利確を繰り返すスキャルピングにおける推奨設定です。

    🏆 推奨No.1:5分足 (M5)

    精度と取引チャンスのバランスが最も優れており、最もお勧めです。

    メリット: 1分足に比べて「だまし(ノイズ)」が大幅に少なくなります。特にオーダーブロック(ゾーン)での反発の信頼性が非常に高いため、勝率が格段に安定します。

    こんな方におすすめ: 無駄なエントリーを減らし、安全性の高いポイントに絞って堅実に利益を残したい初心者〜中級者の方。

    🚀 推奨No.2:1分足 (M1) / 3分足 (M3)

    取引回数を多く確保し、素早く利確を回す超高速スキャルピング用です。

    注意点: 動きが非常に速くチャンスも多い分、ノイズ(だましシグナル)も増えます。インジのシグナルに機械的に従うだけでなく、上位足(5分足や15分足)のトレンド方向にのみ従うなどの「環境認識」が必要です。

    こんな方におすすめ: チャートに張り付いてトレードできる上級者の方。

    💡 実践アドバイス:

    まずは「5分足」でアラートを設定して開始することをお勧めします。5分足でのゾーン反発の強さや精度に慣れた後で、チャンスを増やしたい場合に「1分足」や「3分足」に落としていくのが最も安全かつ効率的です!

    06 — BEFORE / AFTER

    このアップデートで変わること

    ❌ Before — 今まで
    😓チャートを常に画面前で監視する必要があった
    💸OBゾーンのタッチに気づかず機会損失が多発
    😴仕事中・就寝中はトレードが事実上不可能だった
    📋通知内容が汎用的で状況がわかりにくかった
    ✅ After — 今回から
    📱スマホに通知が来るので離れていてもOK
    タッチの瞬間にリアルタイムで通知が届く
    🕐24時間サーバーが自動監視。寝ていても安心
    🎯銘柄・方向・時間足・価格帯がひと目でわかる
    06.5 — TRADING STRATEGY

    🏆 インジケーターを使ったトレード計画

    Cheat Code / NerfxCircle インジケーターのシグナルとゾーン判定を活用した、プロ推奨の高勝率&高リスクリワード(RR)トレード戦略ガイドです。

    赤色 = 売りゾーン 📉

    レジスタンス(戻り売り)ポイント。大口の売り注文が集中している警戒エリアです。

    青色 = 買いゾーン 📈

    サポート(押し目買い)ポイント。大口の買い注文が集中している注目エリアです。

    ☑️ エントリーを狙う絶対条件:

    基本的にエントリーを狙う場合は、その方向性に 強気/弱気が「3つ以上」同じ方向であるかどうか を必ず確認してください。

    Low Risk Condition
    M1 ゾーンの低リスク条件
    出来高(Volume)が 20%以上 で機能してくれます。
    ※通常のトレード監視は M3 / M15 のタイムフレームゾーンを推奨。
    Positioning Type 3
    直近 M1 ゾーン(順張り)
    ポジションフィルター Type 3 を使用することで、リスクリワード(RR)が最も取りやすくなります。
    🐸 スキャ(短い値幅)になってしまうパターンと対策:

    方向性が「弱気2つ・強気2つ」と拮抗しており、直近ゾーンではなく過去ゾーンの M5/M15 でエントリーするとスキャになりやすくなります。
    しっかりと大きなリスクリワード(RR)を狙う場合は、M30 / H1 ゾーン で取引しましょう。

    🧢 ポジション フィルター タイプの使い分け

    Type 1 / Type 2 ゾーン

    レイヤーの分割エントリーが必須です(ゾーンの幅に応じて調整)。

    Type 3 (デフォルト推奨)

    RR重視ならデフォルトの Type 3 を使うのが最も効果的です。

    スウィングトレード

    ポジションフィルター Type 1 を選択し、H1 / H4 ゾーン で運用します。

    ❌ 負けやすいパターン(危険な逆張り):

    「強気が3つある状態にもかかわらず、M1のBosゾーンで逆張りをしてしまうこと」です。
    ※ただし、このBosを突き破ってMssゾーンまで辿り着いた場合のトレードは、かなりの高確率でスキャ利確が可能です。

    🎯 明確な利確 (TP) ・ 損切り (SL) ルールの設定

    トレード時間足 ゾーン幅 推奨 SL 設定 利確 (TP) 目安
    M1 トレード 10 pips の場合 SL 20 pips +2 RR 以上から利確
    M3 〜 M15 トレード 20 pips の場合 SL 30〜40 pips +2 RR 以上から利確
    💡 PIPSを最大化して伸ばすコツ:

    +1 RR に達した時点で建玉の半分を利確(半決済)し、SLはそのまま据え置くことで、万が一逆行しても利益を確保した状態で伸びを追求できます。

    📈 押し目狙いセットアップ(4ステップ手順)

    01
    強気・弱気のトレンドを確認

    全体の方向性(強気/弱気シグナルの偏り)をチェックします。

    02
    H2 チャートを開いて上位ゾーンを把握

    H2を開き、上位足のレジスタンス/サポートゾーンを把握します。(※H2はH4タイムフレームの代替確認として最適です)

    03
    M15 を監視してゾーン接近・侵入を待つ

    M15チャートを監視し、価格が上位ゾーンへ近づく(またはゾーン内に入る)のを待ちます。

    04
    M1 / M3 / M5 の下位足ゾーンでエントリー!

    M1, M3, M5 を開き、下位足のゾーンに入ったタイミングでエントリーを実行します。

    07 — FAQ

    よくある質問

    チャートを開いていないと通知は来ない?+
    TradingViewのサーバーが24時間自動監視するため、チャートを閉じていても・スマホアプリを閉じていても通知が届きます。
    SL・TPは通知に含まれる?+
    今回のアップデートでは、ゾーン情報のみをシンプルに通知します。エントリー判断・SL・TPは各自の裁量に委ねています。
    無料プランでも使える?+
    ⚠️ インジケーターのアラートは無料プランでは使えません。
    TradingViewでは、インジケーター・ストラテジー条件のアラートは「複数アラート」として扱われるため、無料プランだと1件も設定できません(価格アラートのみ無料で利用可能)。

    CHEATCODEのアラート機能を使うには、TradingViewの有料プラン(Essentials以上)へのアップグレードが必要です。
    通知が来たらすぐエントリーしていい?+
    通知は「ゾーンにタッチした事実」を伝えるだけです。チャートを開き、Cheat Signal of 方向・環境認識を行ってからエントリー判断をしてください。通知=即エントリーは推奨しません。

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